【AI時代の組織文化】宮森千嘉子×佐宗邦威 特別対談|「個の妄想」と「組織のCQ」をどう掛け合わせるか`
この動画は、アイディール・リーダーズ株式会社が公開するカルチャー紹介動画です。アイディール・リーダーズの宮森千嘉子氏とBIOTOPE代表の佐宗邦威氏による対談で、AI時代における個人の創造性と組織の文化的な知能指数(CQ)の関連性について語られています。組織内で個人の独自性を守り育成する方法や、心理的安全性と知的誠実性の重要性などが議論の主な内容です。
『強い組織は違いを楽しむ』著者・宮森千嘉子(アイディール・リーダーズ/Chief Culture Officer)と、『理念経営2.0』著者・佐宗邦威(BIOTOPE代表/戦略デザイナー)が、青山ブックセンター本店で行った特別対談のアーカイブです。 AIとBANI(Brittle・Anxious・Non-linear・Incomprehensible)時代を迎えた今、組織のなかで個人の「妄想」をどう守り、組織のCQ(Cultural Intelligence/文化の知能指数)をどう育てるか――。 台本を詰めず、ライブ感のまま二人が応答した90分から、対談部分をお届けします。 ▼ 主なトピック(チャプター) 00:00 オープニング・登壇者自己紹介 03:49 テーマ提示:「個の妄想」と「組織のCQ」をどう掛け合わせるか 05:34 BANIの時代に「妄想」はなぜ大事なのか 07:00 まず不安を受け入れる ― 妄想に向かう前の順番(佐宗) 08:44 妄想を許容する場としての組織文化(宮森) 10:59 心理的安全性 × 知的誠実性 ― 4象限のマトリックス 12:03 知的誠実性とは何か 13:14 会場サーベイ:あなたの組織はどの象限にいるか 14:13 P&G・GEの組織を振り返って ― 「上下」のバランス 15:30 心理的安全性だけだと「集団浅慮(グループシンク)」に陥る 17:00 パーパス・バリューと自由のバランス/創業者が「弱さ」を見せること 22:41 ホフステードの文化次元で見る日本:不確実性回避と達成志向の高さ 24:05 KPI市場主義はイノベーションの推進力か、制約か 27:00 文化は私たちの心に埋め込まれた「プログラミング」 28:49 モノカルチュラル・マインドセット ― 一つの眼鏡しか持たない罠 30:30 違いをどう「相対化」して捉えるか 32:24 IDI発達段階:否認 → 二極化防衛 → 最小化 → 受容 → 共創 33:09 「最小化の罠」と70%の日本企業が留まる地点 36:09 異物が入ってきたとき、組織はどう反応するか(渡り鳥のメタファー) ※本動画は当日のQ&Aセッションを除いた対談本編です。 ────────────────────────────── ▼ 登壇者プロフィール ■ 宮森千嘉子 Chikako Miyamori アイディール・リーダーズ株式会社 CCO(Chief Culture Officer) 「文化と組織とひと」に橋をかけるファシリテータ、リーダーシップ&チームコーチ。サントリー広報部勤務後、HP、GEの日本法人で社内外に対するコミュニケーションとパブリック・アフェアーズを統括し、組織文化の持つビジネスへのインパクトを熟知する。また50カ国を超える国籍のメンバーとプロジェクトを推進する中で、多様性のあるチームの持つポテンシャルと難しさを痛感。「違いに橋を架けパワーにする」を生涯のテーマとし、日本、欧州、米国、アジアで企業、地方自治体、プロフェッショナルの支援に取り組んでいる。英国、スペイン、米国を経て、現在は東京在住。 ■ 佐宗邦威 Kunitake Saso 株式会社BIOTOPE代表/チーフ・ストラテジック・デザイナー 多摩美術大学 特任准教授 株東京大学法学部卒業、イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)修了。 P&Gマーケティング部で「ファブリーズ」「レノア」などのヒット商品を担当後、 「ジレット」のブランドマネージャーを務める。その後、ソニーに入社。 同クリエイティブセンターにて全社の新規事業創出プログラム立ち上げなどに携わる。 ソニー退社後、戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。 山本山、ソニー、パナソニック、オムロン、NHKエデュケーショナル、クックパッド、 NTTドコモ、東急電鉄、日本サッカー協会、KINTO、ALE、クロスフィールズ、白馬村など、 バラエティ豊かな企業・組織のイノベーションおよびブランディングの支援を行うほか、 各社の企業理念の策定および実装に向けたプロジェクトについても実績多数。 著書に、『理念経営2.0─会社の「理想と戦略」をつなぐ7つのステップ』(ダイヤモンド社)、『模倣と創造 13歳からのクリエイティブの教科書』(PHP研究所)、『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』(日経BP)、『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 』(ダイヤモンド社)、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(クロスメディア・パブリッシング)。他 ────────────────────────────── ▼ 関連コンテンツ ■ CQ(Cultural Intelligence)をもっと深く知る PIVOT|異文化・多様性マネジメント編:CQはIQ・EQに続く第三の知性 https://youtu.be/l1rRQXoj2KI PIVOT|Google・ゴールドマンサックスも活用するCQ:心理的安全性と知的誠実性のバランス https://youtu.be/Ig_zCxSXJV4 ■ 組織文化変革プログラム(アイディール・リーダーズ) https://ideal-leaders.co.jp/service/culture-transformation/ ■ CQ・組織文化変革ホワイトペーパー(無料DL) https://mail.ideal-leaders.co.jp/form/culture_transformation ■ イベントページ(青山ブックセンター本店) https://aoyamabc.jp/collections/event/products/4-14-2026 ────────────────────────────── ▼ クレジット 撮影・収録:©️企画7課/ロビー #組織文化 #CQ #CulturalIntelligence #理念経営 #心理的安全性 #知的誠実性 #BANI #宮森千嘉子 #佐宗邦威 #BIOTOPE #アイディールリーダーズ #組織開発 #パーパス経営 #ダイバーシティ #ホフステード

