株式会社SANMATSU|板金加工の自動ピッキングシステム

株式会社SANMATSU· 2025/10/24· 478 回再生
AI 生成
動画紹介文

この動画は、株式会社SANMATSUによる事業紹介です。板金加工ラインにおける自動ピッキング・積載システムの具体的な仕組みと技術内容が説明されています。NEDOプロジェクトの一環として開発された、3Dカメラと画像処理を用いた高度な自動化技術について紹介しています。

本システムは、NEDOプロジェクト 「5G等の活用による製造業のダイナミック・ケイパビリティ強化に向けた研究開発」 の一環として開発された、板金加工ライン向けの自動ピッキング・積載システムです。 パンチ・レーザー複合機から排出された金属加工部品を、 2台の3Dカメラでスキャンし、画像処理によって自動で認識。 吸着パッドの接触位置や使用パッド群を最適化し、 毎サイクルごとに仮想空間上で動作をシミュレーションして安全性を確保します。 さらに、本システムではMech-Mindの画像処理ソフトウェアをベースに、 自社開発のPythonスクリプトおよびHALCONアルゴリズムを組み合わせることで、 標準機能では実現できない高度な動作最適化を実現しました。 SANMATSUでは、本技術を応用したオーダーメイド開発・FAシステム構築を得意としています。 既存のパッケージ製品の組み合わせから、 現場に合わせた制御システムの一からの設計・構築まで、幅広く対応可能です。 「自社の工程でも同じようなことはできるか?」 ぜひお気軽にご相談ください。 【仕様概要】 接続機:AMADA ACIES12TAJe(パンチ・レーザー複合機) 搬送装置:AMR(自律搬送ロボット)AMADA AMTES500 対象ワーク:金属加工部品 積載方式:設定パターンによる自動積載 【システム構成】 ビジョン:3Dカメラ Mech-Mind Pro M(2台) 画像処理:Mech-Vision + 自社開発 把持位置最適化アルゴリズム(HALCONベース) 経路計画:Mech-Viz ロボット:協働ロボット FANUC CRX-25iA お問い合わせはこちら 株式会社SANMATSU https://sanmatsu.jp/contact/

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