配合条件アドバイザー

ヒバラコーポレーション· 2021/6/22· 396 回再生
AI 生成
動画紹介文

株式会社ヒバラコーポレーションが開発した「HIPAXⅡ配合条件アドバイザー」について解説する事業紹介動画です。塗料の希釈率を算出する本ツールの機能や、開発背景、特徴について説明します。AIを活用したデータ分析により、最適な配合量を導き出す仕組みが紹介されます。

ヒバラコーポレーション開発した HIPAXⅡ配合条件アドバイザー解説動画 配合条件アドバイザーURL https://condition-adviser.hipax.net/ 塗料メーカー名や樹脂、用途区分、溶剤、温度、シンナーの種類、ノズルの種類、口径などの情報を入れていくと最適の希釈率が表示される仕込みだ。「希釈率は特に自動車などメタリックな塗装でシビアです。塗料メーカーは希釈率の推奨値を出していますが、実際はさまざま因子が組み合わさって決まる。われわれは重回帰分析などを含めて過去の実績値を基に推奨ゾーンを出しています」 配合条件アドバイザー」は当社が10年以上にわたって実際に塗装現場で使用しながらデータベース化したものがもととなっている。 これまでは自社サーバーで使用していたが、これを設計し直しクラウド化して、より使いやすいシステムとして開発した。 当社のデータとユーザーの環境データをもとに、AIのディープラーニングを用いて最適の配合量を算出する仕組み。 データのやりとりはインターネットを通じてリアルタイムに行うことができるため、熟練工のいない現場でも配合のタイムロスを大幅に削減することができる。 データについては、ユーザー専用のデータベースに記録され、ヒバラコーポレーションのデータベースも常に更新されるため、使用するごとにブラッシュアップされ精度は高まります。

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