【1日密着】駿河屋買取センターのお仕事内容や共創の取り組みを大公開!

丸井グループ公式チャンネル· 2022/4/14· 2,951 回再生

マルイファミリー溝口の「駿河屋買取センター」で働く、丸井グループ社員コブさんの1日に密着しました! 買取センターではどんなお仕事があるのかだけではなく、共に働いているからこそできた共創の取り組みについても紹介しています💡 「共創経営レポート2021」では、さまざまな企業との取り組みを紹介しています https://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html 0:00 オープニング 0:45 出勤 0:59 駿河屋と丸井グループの取り組み 1:06 マルイファミリー溝口「駿河屋買取センター」について 1:11 メールチェック 1:20 朝礼 1:43 査定商品選定 2:12 送付商品確認 3:18 お昼休憩 3:44 送付商品査定 4:46 静岡合宿(回想) 5:03 買取商品発送 5:14 赤オリへ商品を梱包 6:06 赤オリを駿河屋さまへの商品発送に使う理由 6:56 コブさんの共創する上で大切にしていること 7:18 帰宅 7:34 エンディング 出演者 コブさん ざみー やまとくん(アルバイト) たかはしちゃん(アルバイト) ◆エーツーさまと丸井グループの取り組み 丸井グループでは、2018年から駿河屋を運営する(株)エーツーさまと資本業務提携を結んでいます。その後、店舗出店や提携カードなど協業を進め、2021年7月には、今回取材したマルイファミリー溝口にオープンした「駿河屋買取センター」の運営を丸井グループへ委託(※1)していただき、取り組みが拡大しています。 また、2020年からは丸井グループでは共創チーム(※2)をつくり、共創の取り組みがさらにスピードアップして進むような体制を構築しています。 ※1:通常の店舗に入居するテナントさまのスタッフは、お取引先さまの社員の方が運営をしていますが、こちらのショップは、エーツーさまからショップの運営を委託され、丸井グループ社員とエーツーさまが雇用したアルバイトの方が一緒に働いています。 ※2:共創チームは、投資先であるパートナー企業さまとの協業・オープンイノベーションを成功させるために、2020年度上半期に立ち上げられたチームです。2022年3月時点では24チーム、計212名の社員がグループ各社から参画し、各チームのリーダーを執行役員が務めることで実行までのスピードアップを図りつつ、共創の取り組みが「本業」そのものとして進める体制をつくっています。 ◆共に働いているからこそ生まれた三方よしの提案 動画の中で紹介している、丸井グループの折り畳み式コンテナ(以下オリコン)を活用した三方よしのお取り組み。これは、今回密着しているコブさんともう一人の丸井グループ社員が、買取センターで働いている中での気づきから生まれた提案です! もともとは、お客さまから買い取りをさせていただいたお品物は、静岡にある駿河屋の倉庫に梱包・送付するのですが、その際に段ボールを購入、梱包資材として使用し、送られてきた倉庫側では開封後にその段ボールは廃棄されていました。 これでは、経費的にももったいないうえに、廃棄の際に環境的にも負荷がかかっているということに課題を感じ、どうにか丸井グループの持っているアセットを活用して解決できないかと考えていました。そこで、「これまでマルイの店舗間の配送で活用をされていた赤いオリコン(通称 赤オリ)を駿河屋さまとの配送に活用することで解決できるのでは?」と考え、今回の提案にいたりました。 この取り組みは、エーツーさまにとっては経費削減につながることに加え、廃棄物を減らすことで環境的にも良い影響が生まれます。さらに、丸井グループにとってはオリコンでの運搬をグループ会社であるムービングが受託することとなり、まさに三方よしの取り組みとなりました! 現在この取り組みはマルイファミリー溝口でトライアル中ですが、ここにいたることができたのは、エーツーさまに出向している社員や、エーツーさまが丸井グループの理念に共感いただいているからこそ実現できたものです。 エーツーさまとのお取り組みはまだまだ始まったばかりです。今後も共により良い未来の実現に向けて取り組みを進めていきたいと思います! #マルイ #丸井グループ #駿河屋 #アニメグッズ #ルーティン #1日密着

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