エナジーカンポSHIGA RPF製造工程

株式会社カンポホールディングス· 2023/2/13· 404 回再生
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動画紹介文

この動画は、株式会社カンポホールディングスの事業紹介です。エナジーカンポSHIGAにおける廃棄物からのRPF(固形燃料)製造工程について、原料の搬入から選別、成形、冷却までの詳細なプロセスを解説しています。

エナジーカンポSHIGAでは、搬入した廃棄物を再資源化原料として高品質の固形燃料を製造しています。  投入された原料は、予め動作設定をされたプッシャーと呼ばれる押込機で破砕軸に押し付けられ、設定されたサイズにまで砕かれ排出されます。 指定の固形燃料に適したサイズにまで砕かれた原料は密封式スクリューコンベヤで取出され、風力選別機能を備えた空気搬送ラインで次工程に搬送されます。  風力選別機能を備えた設備では、コンベヤ搬送では出来なかった小径の金属、石、ガラス等の不適物が除去されるだけではなく、粉塵の発生も防止しています。風力選別にて落とされた固形燃料の不適物は、さらに磁選機で鉄資源が取り除かれ、定量供給機へ搬送されます。  この定量供給機は従来の箱型ではなく円柱型を採用し、密閉性を高め粉塵発生を防いでいます。  定量供給機から供給された原料は2軸スクリュー式の成形機に投入され約150℃に加熱され成形されます。  成形機から発生する蒸気、若干の臭気はスクラバーとオゾン発生装置にて対策しており、工場の外部へ出る事はありません。  成形機から排出された固形燃料は冷却フライトコンベヤで固形燃料ヤードに搬送されます。  フライトコンベヤ内では固形燃料を水に接触させ冷却した後、振動篩機に投入し、未成形品と製品に選別されます。未成形品は再度供給機へ戻され再成形され、製品は製品ヤードへ搬送されます。  製品ヤードでは赤外線により常時温度を監視しており、異常温度付近を感知すると散水を開始し、警報、ランプ点灯にて異常をしらせます。

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