「XXさん、どうですか」ファシリテーションへの3つのアンチテーゼ|ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ· 2022/6/9· 5,092 回再生
AI 生成
動画紹介文

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの業務紹介動画です。コンサルタントによる会議におけるファシリテーションのあり方について、中立性に対する同社の考え方を具体的なケースを交えて解説しています。現場でのファシリテーションの進め方や、意見表明の重要性について知ることができます。

<今回のテーマ> 『世界で一番やさしい会議の教科書』で有名なケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズのコンサルタントは、会議のファシリテーションで何を大事にしているのか。   それは「ファシリテーターとしてきちんと意見を表明する」ということです。 「え、ファシリテーターは中立であり、意見を言っちゃいけないのでは?」と思いますか?   確かにWikipedia等では「ファシリテーターは参加者の意見を公平に扱い、特定の側に立つことなく中立な立場を保つべし」とされています。しかし、中立の立場を忠実に守ろうとすると、「XXさん、どうですか?」と参加者に水を向けるだけで終わってしまい、議論がまとまらなかったり、まとまったとしても納得感の薄い結論になったりするケースが多いのです。   本動画では「ファシリテーターは中立であるべきか?いや、全力で意見を表明すべし」と題し、中立の立場のファシリテーターだと何が出来ないのか、意見を表明するファシリテーターだと何が出来るのか、を、3つのケースで解説します。 <動画で紹介している内容> ・コンサルティングの現場では、何を大事にしてファシリテーションしているのか ・ファシリテーターは中立であるべきか?いや、全力で意見表明が必要だ ・「XXさん、どうですか」ではうまくいかない3つのケース   (1)A案B案で議論が煮詰まっていて決定打が出ない   (2)意見は出るが、深みが足りない   (3)もっと他に意見があるはずだが、出てこない ・この動画の見どころ  ・「ファシリテーションは中立でなくては」という固定観念を崩せる  ・「XXさん、どうですか」一辺倒のファシリテーションから脱却できる  ・「意見を表明するファシリテーション」の具体的なイメージを掴める  ・「意見を表明する」といっても、自分の思いを押し通すわけではない  ・現場で活躍するファシリテーターの皆さんの意見も聞ける   動画内で紹介している日本ファシリテーション協会(FAJ)についてはこちら https://www.faj.or.jp/   ケンブリッジをもっと知りたくなった方はこちら。 ・無料オンラインセミナーを多数開催!  https://www.ctp.co.jp/seminar/ ・自社の変革に活きる知恵や事例が満載の書籍群  https://www.ctp.co.jp/book/ ・事例を読めばプロジェクトのイメージがより具体的に  https://www.ctp.co.jp/case_study/   Produce Change Leading Talent. ケンブリッジは変革をリードする人材で溢れた社会を作ります。 そのためには、ノウハウの開示を惜しみません。

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